企業

    1: 名無しさん@涙目です。(茸) [EU] 2018/11/08(木) 12:48:00.92 BE:422186189-PLT(12015)
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    富士通が大がかりな人員の配置転換を行う方針を明らかにしました。対象となるのは人事、総務、経理などの間接部門です。
    日本企業の間接部門は人員が過大であり、全体の重荷になっているとの指摘がありましたが、今回の富士通の決断は、
    いよいよ日本でも間接部門の本格的な整理がスタートしたことを象徴しているといってよいでしょう。

    富士通は10月26日、グループ全体で5000人規模の配置転換を実施する計画を明らかにしました。
    同社は通信機器事業の低迷や携帯電話事業からの撤退、パソコン事業の売却など事業環境が悪化しており、業績も伸び悩んでいます。

    現在、同社の主力事業は政府系システムを中心とした情報システムの構築・運用ですが、政府系のシステムは予算が
    決まっていますから、継続的な事業拡大は見込めません。情報システム事業で業績を拡大していくためには、企業に
    新しいシステムを提案できるコンサルタントやシステム・エンジニア(SE)が大量に必要となります。
    このため同社では、実務を担当している関連部門の社員に研修を実施し、営業やコンサルタント、SEなどへの配置
    転換を促すことで、当該分野を強化していく構えです。

    しかしながら、管理部門で勤務してきた社員の全員が、提案営業を行う営業マンやコンサルタントに転身できる
    というわけではありません。同社ははっきり説明していませんが、どうしても適性がないという人材については
    「新しい道を切り拓いてもらった方がよい」としており、業界では実質的な退職の斡旋であると受け止められています。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00010000-wordleaf-bus_all

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541648880/ 【富士通、5000人の「経理」を「営業」に配置転換 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [JP] 2018/11/06(火) 19:21:42.08 BE:592048191-PLT(13345)
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    企業の約6割が人手不足になっていることが、日本生命保険の全国の取引先などに対する調査で分かった。人手不足の企業のうち、技術の伝承が困難になったり、事業拡大を断念
    したりした割合はそれぞれ2割を超え、経営への影響が深刻化している。
    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201811/0011796260.shtml

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541499702/ 【6割の企業が人手不足 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/11/05(月) 18:26:56.06 ● BE:324064431-2BP(2300)
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    世界スマートフォン出荷台数、Q3も減少--中国やサムスンが影響


     第3四半期の世界スマートフォン出荷台数が、前年比で8%減少し、3億6000万台となったという。市場調査企業Strategy Analyticsが米国時間11月1日に明らかにした。
    スマートフォン出荷台数は、4四半期連続の減少となる。

     Strategy Analyticsのディレクターを務めるLinda Sui氏によると、「スマートフォン市場は事実上後退期にある」という。「スマートフォン業界は通信キャリアの購入補助金の大幅な減少、
    買い替えサイクルの長期化、複数地域での在庫増加、刺激的なハードウェア設計のイノベーションの欠如を受け入れるのに苦労している」(Sui氏)

     IDCも米国時間11月2日、第3四半期の数字を発表したが、Strategy Analyticsの数字と概ね一致している。IDCは第3四半期の落ち込みの主な要因として、
    世界最大のスマートフォン市場である中国とサムスンを挙げた。IDCは、2019年から中国の回復の兆しが見えると予想している。

     IDCのリサーチマネージャーであるAnthony Scarsella氏は、「ホリデーシーズンを含む四半期は、さまざまな新型フラッグシップデバイスが販売される刺激的な四半期になるはずだ。
    新型『iPhone』『Mate 20』『Pixel 3』『V40』『Note9』『OnePlus 6T』の登場により、消費者はアップグレードの時期が近づいたときに非常に多くの選択肢の中から好きなものを選べるようになるだろう」と述べた。

     サムスンは世界スマートフォン市場の20%を占め、首位を維持しているが、出荷台数は前年同期比13%減の7230万台となった。
    中国やインドの大規模な市場でHuawei(ファーウェイ)やXiaomi(シャオミ)など中国の競合企業の勢いに押されている。Strategy Analyticsは、「手遅れになる前に」サムスンは問題に対処する必要があると述べている。

     サムスンに次ぐ2位のHuaweiは第3四半期、出荷台数が32%増の5200万台となった。HuaweiのAndroidスマートフォンは北米では大きな存在感を示していないが、
    米国外では「広範な人気」を得ており、世界スマートフォン市場の14%を占めている。

     3位のAppleは、出荷台数が横ばいの4690万台となり、スマートフォン市場の13%を占めた。Strategy Analyticsは、「『iPhone XR』『XS』『XS Max』シリーズの需要は堅調だが、
    Appleが容赦なく値上げにフォーカスしたことで、全体的な出荷台数の成長を抑えている」と述べた。

     4位はXiaomi(9.2%)、5位はOppo(8.7%)となっている。


    https://japan.cnet.com/article/35128097/

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541410016/ 【スマホ、もう世界的に売れない 「今使ってるやつで十分」という嫌儲思想が広まったか 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/11/05(月) 19:53:45.31 ● BE:601381941-PLT(13121)
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    猛暑でアース製薬 業績ダウン アウトドア減り 蚊も元気なく

    家庭用の殺虫剤などを手がける「アース製薬」は、ことし1年間の決算の最終的な利益の見通しを
    大幅に下方修正しました。猛暑の影響でアウトドアを楽しむ人が減り、虫よけなどの売り上げが
    減ったことが主な要因だとしています。

    発表によりますと、アース製薬はことし12月期の決算の最終利益の見通しについて、これまでの
    30億円から95%少ない1億5000万円へと大幅に下方修正しました。

    この夏の記録的な猛暑の影響などでアウトドアを楽しむ人が減ったうえ、蚊の活動も鈍り、虫よけなどの
    売り上げが減少したことが主な要因だとしています。

    アース製薬は「猛暑の影響は予想以上だった。今後は虫よけだけでなく、日用品の販売を伸ばすなど、
    主力商品の多角化に力を入れていきたい」としています。

    猛暑はエアコンの出荷などにはプラスに働きましたが、製品によってはマイナスの影響を及ぼしています。
    家庭用の殺虫剤などを手がける「アース製薬」は、ことし1年間の決算の最終的な利益の見通しを大幅に
    下方修正しました。猛暑の影響でアウトドアを楽しむ人が減り、虫よけなどの売り上げが減ったことが
    主な要因だとしています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181105/k10011699411000.html

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541415225/ 【アース製薬、蚊に依存した経営だった 猛暑で蚊の元気がなくなり虫よけの売上減 利益を95%下方修正 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CA] 2018/11/05(月) 20:32:35.63 BE:123322212-PLT(13121)
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    年賀状離れ…活路は「大容量化」 プリンター各社の新製品、印刷コスト軽減

     秋が深まる中、今年も年賀状印刷に便利なインクジェットプリンターの新製品が出そろった。もっとも、新年のあいさつを
    メールやSNS(交流サイト)で済ませる人が多くなり、市場規模は縮小が続く。各メーカーは、1枚当たりの印刷コストを
    節約できる「大容量インク」の機種を増やすなどし、年末以外の“日常使い”を広げたい考えだ。

    (山沢義徳)

      「『プリンターは安く、インクは高く』というビジネスはもう成立しない」

     ブラザー工業が9月に開いた新製品発表会で、子会社ブラザー販売の三島勉社長は力説した。新機種の「ファーストタンク」シリーズは、
    インクカートリッジの容量を従来比10(3色)~16倍(黒)に増やした。毎月500枚印刷しても、交換は1年以上必要ない。

     A4判対応2機種(想定本体価格約3万5千円、約4万円)の場合、1枚当たりの印刷コストはカラー3.7円、モノクロ0.7円と
    従来比で40~70%以上安い。印刷の機会が多い小規模店舗のニーズも狙う。

     大容量モデルが国内市場に占める割合はまだ約3%だが、平成29年度は前年度比約3倍に急増した(台数ベース、GfKジャパン調べ)。
    インク交換の手間を省ける点も支持され、各社の注力機種となっている。

     「オフィス以外でも大容量モデルの人気が高まっている」と話すのは、「エコタンク」シリーズで先行するセイコーエプソンの担当者だ。
    今秋は、家庭のインテリアに合わせやすい白いボディーのA4判対応機(公式サイトでの本体価格4万1980円)を投入した。

     キヤノンはさらに、プリンターの使い道も広げる。9月発売の「ピクサス」シリーズ2機種(同3万880円、4万880円)はネイルシールの印刷に対応。
    「好みのデザインを作り、イベントなどでおそろいのネイルアートを楽しんで」と女性へアピールする。

     調査会社IDCジャパンの三谷智子リサーチマネージャーは「年賀状に代わる需要を創出するには、一覧性や確実な保存など
    『紙の優位性』を訴求することが必要だ」と指摘する。
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/181105/bsb1811051850005-n1.htm

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1541417555/ 【ブラザー「『プリンターは安く、インクは高く』というビジネスはもう成立しない」 】の続きを読む

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